講演会・講座情報

博物館DⅩに関する研修「デジタルミュージアムの今後の活用を見据えて~教育活用、博物館機能と収益機会」の開催について/2024年2月15日(木) 午後1時~

現在、大阪市博物館機構では、2025年度の大阪・関西万博に向けて、当機構が一体運営している博物館・美術館の6館連携事業として、「大阪博」の開催を予定しております。

「大阪博」では、大阪で育まれ、引き継がれてきた各館の収蔵品の中から、都市大阪の魅力を体感できる代表品として選定した「大阪の宝」120点を一斉公開するWeb展覧会のほか、2025年には各館で多くの「大阪の宝」を実際に展示します。(※2024年1月15日に公開しました大阪博webサイトは、こちら→https://osakahaku.ocm.osaka/

本事業には、「大阪の宝」を公開するWebサイトの作成と、6館の収蔵品データベースを統合し、横断検索可能な形で公開する「大阪博データベース(仮称)」の構築が含まれており、令和5年度文化芸術振興費補助金Innovate MUSEUM事業の助成を受けて進めております。

本事業に関連し、博物館DXに関する研修を実施します。内容は、デジタルミュージアムの教育活用や、博物館機能と収益機会の拡張についての講演など、詳細は下記をご覧ください。

⒈ 日時

2024年2月15日(木) 午後1時~3時15分

⒉ 開催形式

Zoom ウェビナーによるオンライン開催(事前申込み式)

⒊ 内容

「デジタルミュージアムの今後の活用を見据えて~教育活用、博物館機能と収益機会」

趣旨説明
講演1 デジタルアーカイブの学校教育での活用について 国立歴史民俗博物館研究部 特任准教授 大井将生氏 デジタルアーカイブの教育利用について、学校等の教育現場での活用方法や新たな展開等参考なる事例や、それらの課題、今後についてお話いただきます。
講演2 DXが拡張する博物館機能と収益機会について 株式会社日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門 シニアマネジャー 山崎新太氏 博物館のデータが、どのように活用されていく可能性があるのか。博物館機能を高める活用方法や収益機会を作りだす活用方法などについてお話いただきます。
大阪市博物館機構の大阪・関西万博に向けての取組について

 

4.対象者

博物館関係者

5.申込み方法

下記のリンクより登録し、申込みをお願い致します。登録完了後に、参加用URLがメールアドレス宛に送付されます。

定員:500名(先着順)

申込み先:   https://us02web.zoom.us/webinar/register/3117053897688/WN_mODRutI7Qq2_uQ3ZdCq4bg

ナカシャクリエイテブ株式会社 ※本事業の受託事業者です。

締切日:2024年2月13日(火)午前10時

6. 主催

ミュージアム活性化実行委員会

7. 助成

本研修は「令和5年度文化芸術振興費補助金Innovate MUSEUM事業」の助成を受けて実施します。

8. 研修内容についてのお問い合わせ先

大阪市博物館機構 経営企画課
TEL:06-6940-0569(平日9:30~17:00)メール:keieikikaku@ocm.osaka