当機構6館は、博物館法で定める「博物館」として登録されています。

大阪市立美術館
大阪市立美術館は2025年3月にリニューアルオープン。企画展示では購入や寄贈によって集まった日本・中国の絵画・彫刻・工芸など約8,700件をこえる館蔵品と、社寺などから寄託された作品を随時陳列しています。
大阪市立自然史博物館
「身近な自然」「地球と生命の歴史」「生命の進化」「自然の恵み」「生き物のくらし」と題した5つの常設展示室、人間をとりまく「自然」について、その成り立ちやしくみ、その変遷や歴史を、展示や普及活動、研究を通して広く知っていただく施設です。
大阪市立東洋陶磁美術館
大阪市の中心部、緑あふれる都心のオアシス中之島に位置する美術館。世界的に有名な「安宅コレクション」を住友グループから寄贈されたことを記念して開館しました。2件の国宝と14件の重要文化財が含まれている館蔵品は、東洋陶磁のコレクションとして世界第一級の質と量を誇っています。
大阪市立科学館
2024年8月にリニューアルオープン。「宇宙とエネルギー」をテーマに科学を楽しむ文化を発信しています。天文学、物理学、化学やそれらの歴史と教育を専攻する学芸員が所属。プラネタリウムや展示とも連携しながら研究活動や教育活動を行っています。
大阪歴史博物館
古代の宮殿である難波宮の遺跡上に立つ高層の博物館。「都市おおさか」の歴史と文化を、古代から近現代にいたるまで模型や原寸復元、映像、実物資料などで紹介します。10階の展示場からは難波宮跡や大阪城が一望できます。
大阪中之島美術館
2022年2月に中之島に開館。「民間の知恵を最大限活用しながら、顧客目線を重視し利用者サービスに優れたミュージアム」というコンセプトを掲げ、これまでにない新たな魅力を持った施設を目指しています。

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