プレスリリース

【プレスリリース】大阪市立科学館:新収資料展「万博体験のパートナー、手持ちデバイス展」を開催します(会期:2026年2月18日-4月12日)

―パビリオンの体験を豊かなものにした「手持ちデバイス」の実物を公開―

大阪市立科学館(以下「科学館」という。)では2026年2月18日(水)より、新収資料展「万博体験のパートナー、手持ちデバイス展」を開催いたします。

展示予定のデバイス

本展で展示する“手持ちデバイス”とは、パビリオンの展示体験用に配布され、携えながら観覧をする機器のことです。
位置情報や心拍データ、チェックポイントへのタッチ、対象へ向けるなどの行動に連動し、解説音声が流れたり、点滅したり、振動したり、対応する画像を表示したりしました。これにより、万博のパビリオンという1日数千人の人が訪れる大規模空間においても、一人ひとりに応じた「パーソナライズされた豊かな学び」を実現しました。これは、現代展示技術の一つの到達点と言えます。

本展では、科学館が万博のレガシーとして収集したデバイスを基本に、貸与資料も含め、様々な形状、機能の13のパビリオン、ゾーンのデバイスによって、万博が拓いた新たな展示のあり方を、貴重な実物資料で振り返ります。

大阪市立科学館HP 詳細ページ

■大阪市立科学館

〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-1
公式HP:https://www.sci-museum.jp/
(最寄駅)Osaka Metro四つ橋線「肥後橋駅」3 号出口から西へ約 500 メートル
京阪電車 中之島線「渡辺橋駅」2 号出口から南西へ約 400 メートル
JR 大阪環状線「福島駅」、JR 東西線「新福島駅」2 号出口、
阪神本線「福島駅」3 号出口から南へ約 1000 メートル

■本リリースに関する問い合わせ先

大阪市立科学館 広報担当 竹浦、西野
電話:06-6444-5656 FAX:06-6444-5657 E-mail : kohoteam@sci-museum.jp
・プレスリリース〈開催概要〉【PDF】(2026年2月10日)