【報道発表資料】大阪市立美術館における電子メール誤送信による個人情報の漏えいについて(令和8年8月14日19時発表)
大阪市立美術館において、令和8年8月12日(水曜日)同館職員が外部に電子メール送信する際、ファイルを誤って添付し送信しました。受信者からの指摘を受け、個人情報が漏えいしたことが判明しました。
このような事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、また市民の皆様の信頼を損なうことになりましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に取り組んでまいります。
1 概要と経過
令和8年8月12日(水曜日)午後3時55分に、大阪市立美術館の職員が、外部に電子メールを送信しました。同日、午後6時05分頃受信者からの指摘を受けて添付ファイルの内容を確認したところ、他者の個人情報に関する資料を誤って添付し送信していたことに気づき、個人情報の漏えいが判明しました。
2 漏えいした個人情報
大阪市立美術館関係者の氏名、住所、財産状況 1名分
3 判明後の対応
同日午後6時43分頃受信者に連絡し、誤送信についてお詫びの意を伝え対応については再度連絡する旨を伝え、午後6時50分頃受信者に再度連絡し、当該電子メールの削除の依頼を行い、削除いただきました。合わせて、大阪市立美術館関係者の方には、翌13日午後8時07分頃報告を入れました。今後直接謝罪を行う予定です。
4 原因
職員が電子メールを送信する際に添付ファイルの内容を確認しなかったことが原因です。
5 再発防止策について
各職員に対して、個人情報の扱いの重要性について指導するとともに、メールにファイルを添付して送付する際には、添付ファイルを開いて確認するよう、周知徹底いたします。
6 詳細についての問合せ先
地方独立行政法人大阪市博物館機構 大阪市立美術館総務課 06-6771-4874
