プレスリリース

【プレスリリース】大阪市立美術館:特別展「躍動する明代の書―台北・何創時コレクションの至宝」を開催します(会期:2026年10月9日-12月20日)※〈更新〉展示の詳細・前売りチケットのご案内

※08.05更新
展示の詳細・
前売りチケットのご案内(→10 .観覧料、11.マスコミのみなさまへ 

大阪市立美術館では、台北の何創時(かそうじ)書法芸術基金会が所蔵する中国・明時代の書画の名品を紹介する特別展「躍動する明代の書―台北・何創時コレクションの至宝」を開催いたします。

何創時書法芸術基金会は何国慶(かこくけい)氏によって1995年に台北で創設された財団で、昨年30周年を迎えました。明・清時代の書を中心に多数の作品を蒐集し、展覧会・講座などの活動を通じて書芸術の振興を図っています。日本の書家や研究者で訪れる方も多く、注目されています。
この度は、そのコレクションの中でも質量ともに最も充実している明代中期から明末清初の書に焦点をあて、日本初公開の作品を多数含む82件を精選して展示します。江戸時代には文徴明(ぶんちょうめい)・董其昌(とうきしょう)らの書をもとに、唐様(からよう)が流行しました。黄檗(おうばく)僧らがもたらした明末清初の書は、今日の書壇でも手本として習われています。
明代の書は多様性に富み、個性あふれる作品が揃っています。この展覧会を通じて、躍動する筆墨の美をぜひお楽しみください。

開催概要

1. 展覧会名

特別展「躍動する明代の書―台北・何創時コレクションの至宝」

2. 会場

大阪市立美術館
(HP:https://www.osaka-art-museum.jp/
・住 所:〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82(天王寺公園内)
・交 通:Osaka Metro御堂筋線・谷町線「天王寺駅」15・16号出口、JR「天王寺駅」中央口改札、近鉄「大阪阿部野橋駅」西改札、阪堺電車「天王寺駅前駅」、大阪シティバス「あべの橋停留所」下車 北西へ約400メートル

3. 会期

2026年10月9日(金)~12月20日(日)

4. 開館時間

午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)

5. 休館日

月曜日(ただし、10月12日、11月23日は開館)、10月13日、11月24日

6. 主催

大阪市立美術館、毎日新聞社、NHKエンタープライズ近畿

7. 特別協力

台北・何創時書法芸術基金会

8. 後援

公益財団法人大阪観光局

9. 問い合わせ

大阪市総合コールセンターなにわコール 06-4301-7285(年中無休午前8時~午後9時)

10. 観覧料

一般 高大生 小中生
当日 2,000円 1,200円 500円
前売・団体 1,800円 1,000円 300円

※団体料金は20名様で適用。
※前売券の販売期間:2026年8月6日(木)午前10時~10月8日(木)午後11時59分
※本展の観覧券で企画展示もご覧いただけます(観覧当日のみ)。
※未就学児は無料。
※障がい者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料(要証明)。
ただし、障がい者手帳等は日本の法律に基づき交付されたものに限ります。
※大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
販売場所:公式オンラインチケット(etix、大阪市立美術館公式ホームページ内)など

〈※更新〉
8月6日(木)午前10時より前売券の販売を開始します。
また、前売よりもお得なチケットが2枚セットになった「先行ペア割チケット」も同時に発売します。
詳しくはプレスリリース第2弾をご確認ください。

11. マスコミのみなさまへ

  • 広報用画像貸出申込書〈※更新〉 PDF
  • 広報に関するお問い合わせ
    大阪市立美術館特別展「躍動する明代の書」広報事務局(株式会社TMオフィス内)
    担当:馬場・永井・西坂
    テレフォンセンター:050-1807-2919 E-MAIL:mindai@tm-office.co.jp

12. その他

  • 大阪市立美術館HP:https://www.osaka-art-museum.jp/
  • 第1弾プレスリリース PDF 〈概要〉(2026年5月28日)
  • 第2弾プレスリリース PDF 〈展示の詳細・前売りチケットのお知らせ〉(2026年8月5日)