地方独立行政法人 大阪市博物館機構

プレスリリース

【重要なお知らせ】緊急事態宣言延長に伴う臨時休館の延長について(5月31日付)

地方独立行政法人大阪市博物館機構では、緊急事態宣言が発出されたことに鑑み、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、本法人が運営する美術館、博物館(大阪市立美術館、大阪市立自然史博物館、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪市立科学館、及び大阪歴史博物館)の全館を、令和 3年4月25日 (日)から休館しておりました。
5月31日時点において、大阪府市においても府有施設等については「6月20日までは現在の取組を継続する」とのことから、その対応に準じて、引き続き6月20日まで休館期間を延長いたします。
ご来館を楽しみにしておられたお客さまには、大変申し訳ございませんが、休館中も各館ホームページで展覧会情報などを発信し、再開時にはより一層お楽しみいただけるよう努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、再開館につきましては、今後も、国や大阪府市の動向ならびに感染症の拡大状況を注視しつつ決定し、当ホームページや各館ホームページでお知らせいたします。